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地震の概要(気象庁情報)

(1) 発生日時 ・平成 28 4 14 21:26

(2) 震源地(震源の深さ)及び地震の規模

・場所:熊本県熊本地方(北緯 32 44.5 分、東経 130 48.5 )、深さ約 11km(暫定値)

・規模:マグニチュード6.5(暫定値)

(3) 各地の震度(震度 5 弱以上) 

・震度7 熊本県熊本(益城町宮園)

・震度6弱 熊本東区佐土原、熊本西区春日、熊本南区城南町、熊本南区富合町、

玉名市天 水町、宇城市松橋町、宇城市不知火町、宇城市小川町、宇城市豊野町、

西原村 小森

・震度5強 玉名市横島町、熊本中央区大江、熊本北区植木町、菊池市旭志、

宇土市浦田 町、合志市竹迫、熊本美里町永富、熊本美里町馬場、大津町大津、

菊陽町久保 田、御船町御船、山都町下馬尾、氷川町島地

・震度5弱 熊本県阿蘇、熊本県天草・芦北、宮崎県北部山沿い

 

人的・物的被害の状況(消防庁 5 16 11:00 現在)

 (1) 人的被害(4 14 日からの累計)    (人)


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※このほか、震災後における災害による負傷の悪化又は身体的負担による疾病により 死亡したと思われる死者数(正式には市町村に設置される審査会を経て決定)19 人(熊本県) ※このほか、程度分類未確定な負傷者が 58 人(熊本県)

 

(2) 建物被害(消防庁情報:5 16 11:00 現在)

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(3)経済的損失予測

 

 内閣府は5月23日、熊本地震による住宅や企業の生産設備、道路など「資本ストック」の被害額が2兆4千億~4兆6千億円だったとの試算を公表した。熊本、大分両県の資本ストック全体の5%前後に及ぶ。自動車の生産停止などで、両県の経済が国内総生産(GDP)ベースで900億~1270億円押し下げられたともはじいた。

 過去の大規模な地震の被害額は、23年の東日本大震災が16兆~25兆円、7年の阪神大震災が9兆6千億~9兆9千億円と推計されている。

 熊本地震による熊本、大分両県の農林水産業の被害が約1027億円に上っていることが両県の集計で分かった。

 

3.避難状況

熊本県は8月24日、熊本地震で被災し、県内の避難所で暮らしている人が24日午後時点で千人を下回り、972人になったと発表した。

本震翌日の4月17日には約18万人が避難していたが、ライフラインの復旧や仮設住宅の整備が進んでいる。

 県によると、避難者がいるのは10市町村で、避難者数は益城町428人、熊本市165人、御船町141人、南阿蘇村68人などとなっている。

 熊本県では24日までに仮設住宅3341戸が完成。熊本市は9月中旬に避難所をすべて閉鎖する予定だ。

  

4.復興支援

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何卒、よろしくお願いいたします。

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