日本人としてのおもてなしの心

 

 2020年東京オリンピック招致活動のプレゼンテーションでは,“おもてなし”がキーワードとなりました。
 日本人が気質の中に持っているとさえいわれている“おもてなし”は,世界共通語では“ホスピタリティ”といわれます。主にアメリカ資本の外資系ホテルから発信されたサービスのよりどころが“ホスピタリティ”です。

  “ホスピタリティ”は,歓待・厚遇,相手への思いやりと訳されます。“おもてなし”も基本は同じ意味だと考えます。
 しかし,日本独特の“おもてなし”は,もう少し深い意味がこめられているように感じます。ここでは,“ホスピタリティ”と“おもてなし”について考えてみましょう。

 

 お客様のために何ができるかを考える

 

 どちらかというと,“ホスピタリティ”は,お客様を楽しませる会話をしたり,大層な歓迎の挨拶をするなど,直接お客様と接する場面での応対を重視しているように思います。一方で,“おもてなし”は,お客様にとって居心地のよい空間づくりに重きを置いているのではないでしょうか。

  たとえば,準備段階から,相手の好きなお花を生けたり,季節に合った掛け軸を用意するといったことです。何よりも大きな影響を与えるのが,そのお花を生けたり,調度品を選んで飾る人の思いや気持ちだと思います。お会いする相手のことを考えて,自分がお客様のために何ができるのかを考えて行動することが,おもてなしの第一歩だと考えます。そのような心配りが随所に感じられて,お客様は「大切にしてもらっている」と実感するのではないでしょうか。

 もともと日本人は,奥ゆかしさを大切にする文化があったため,さりげない心遣いやサービスが,いまでも引き継がれていると思います。

 

◆日本文化について

日本には素晴らしい日本文化があり、それらをもっと知り、おもてなしの際に生かせないのでしょうか。

 東京五輪で多くの外国人が来日されるでしょう。そのおもてなしのために、これまで興味のなかった、茶道・華道・芸術・武道等々の日本文化を知ろうとするキッカケにしてもよいのではないでしょうか。

 まだ、4年あります。入門コース位はクリアできるかもね・・・。

 

◆“おもてなし”本来の姿!

究極はさりげない心遣いやサービスに奥ゆかしさを大切にする文化、相手に不快感を与ええない「服装・容姿」、「立ち振る舞い」、「言動」をキチットすること!です。

服装は流行を取り入れることは大事ですが、いつでもどこででも流行を取り入れすぎるのも大人の女性として品があるとは言えませんよね。

 今、その場所、そこにいる周りの人たちとのバランスを考えて服を選ぶ-TPOに合わせて-というのが、まさに重要になってくると思います。

 

言葉使いも若い子にしかわからないような言葉を使うのも品があるとは言えません。そういう言葉を使い続けていると、頭が悪そうにも見えてしまいますよね。

 あと、いろんな人ともつながりをもてるように、話題は豊富にしておく必要がありますよね。

 相手を褒めるのも大事だと思います。相手の服装や持ち物など、ちょっとしたことをさりげなく褒めてあげると相手も気分が良くなりますし、そこから話題も広がっていきます。褒め上手であるのも大人の女性としては重要になってくると思います。

 相手に不快感を与えない事項は多々あります。ひとつひとつクリアして、日本人の大人を目指しましょう!




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